初心者

2017年10月20日

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これからドローンを購入して、はじめようと考えている人は、知っておくべき知識があります。ドローンを飛ばす前に、しっかりと身につけておいてください。

 

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ドローンに関する航空法

ドローンを購入したら、いつでも、どこでも飛ばして良いというわけではありません。国土交通省の、「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」を守らなければなりません。

 

ドローンを飛ばせる場所

ドローン飛行可能エリア

空港等から、2キロ〜10キロメートル離れた場所

150メートル未満の高さ

人口密集地以外の場所

空港等の周辺に設定されている進入表面等の大まかな位置や、人口集中地区の場所を知りたい場合は、地理院地図で確認できます。

 

ドローンを飛ばす時のルール

  • 日中(日出から日没まで)に飛行させること
  • 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機と、その周囲を常時監視して飛行させること
  • 人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
  • 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
  • 爆発物など危険物を輸送しないこと
  • 無人航空機から物を投下しないこと

 

改正航空法に違反した場合

航空法に定めるルールに違反した場合には、50万円以下の罰金が科せられます。違反や事故内容によっては、書類送検されることもあるので注意が必要です。

 

200グラム未満のドローンは航空法の規制対象外

そこで、ドローン初心者が初めて購入するのにピッタリなのが、200グラム未満のミニドローンやトイドローンです。

航空法規制対象外の、比較的小さて安価なドローンは、基本的にはどこでも飛ばすことができます。周囲への配慮をしなくてもよいという訳ではありませんが…

「ドローンを始めてみようかな。」「ドローン買ってみようかな。」と思っている方は、200グラム未満のドローンを買って試してみるのが良いと思います。

※ただし、空港周辺や一定の高度以上の飛行については、許可が必要となることがあります。

Q1-4 ゴム動力飛行機や重量 200g 未満のラジコン、マルチコプターは、自由に規制無く飛行させることができるでしょうか。

A ゴム動力飛行機や重量 200g 未満のラジコン、マルチコプターなどは、「模型航空機」に分類され、今回新たに設ける無人航空機の規制は適用されませんが、従来からの航空法の第99条の2の規制(空港等周辺や一定の高度以上の飛行については国土交通大臣の許可等が必要)は適用されます。

 

ドローン初心者が購入前に確認・決めておくこと

ドローンをプロポ(送信機)で操作する場合、「モード1」「モード2」などで操作の仕方が違ってきます。ある程度、良い機種の場合は、後から設定でモードを変更することが可能です。

 

モード1(日本・ヨーロッパで多い)

日本で販売されているラジコンヘリや、ラジコン飛行機の操縦をしている人は、モード1を同じ感覚で操縦できるので、モード1が良いと思います。ドローン初心者向けの講習会等でも、モード1の場合が多いそうです。

 

モード2(アメリカ・中国で多い)

これからドローンを始める人は、モード2で操作に慣れることをおすすめします。

理由は2つあります。

  • 海外(中国・アメリカ)の主流がモード2だから
  • 直感的に操作しやすいから

 

ドローン市場の約80%を占める中国

ドローン市場のシェアの、約80%を占める中国のDJI社を筆頭に、ドローンの開発・販売は、海外が主流になっていくと思われます。ですから、これから販売される安価なドローンは、モード2のみという製品が大半になってくるはずです。

 

直感的に操作・理解しやすい

私が完全にモード2しか利用していないのは、まさにこれが理由です。

モード1の場合

左手で「前へ進む」「後ろへ進む」

右手で「右へ進む」「左へ進む」

前後左右の移動の操作を、右手と左手、それぞれでやらなければいけません。

 

モード2の場合

左手で「上昇・下降」

右手で「前後左右へ進む」

前後左右の操作が右手だけ可能。シンプルで分かりやすいです。

 

200グラム未満のおすすめドローンは?

自動ホバリングなし

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